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スパイスの基本方程式とは?

世界各国で親しまれているカレーですが、本場のような美味しいカレーを食べるとなるとどうしても外食になってしまいます。
家で作るカレーは市販のルウを使用したり求めていた味にならなかったりと本格的なカレーを作るのは難しいでしょう。
しかし、スパイスカレーは基本方程式を覚えてしまうことで、簡単に作れるようになるのです。
今回はSoft-exが、スパイスの基本方程式について紹介していきます。


そもそもスパイスの基本方程式とは何か、知らない人がほとんどだと思います。
このスパイスの基本方程式は、北インドのスパイスをベースとした構成になっています。
きちんとどのスパイスをどれくらい使うかで、誰が食べても美味しい、失敗の少ないカレーを作ることができるのです。
それでは下記に材料と分量を書いていきます。

1、ターメリック(1)
2、ガラムマサラ(2)
3、クミンシード、カイエンペッパー、クミンパウダー(4)
4、コリアンダー(8)

以上になります。
カレーの色味に欠かせないターメリックを1とし、香りや味を決める残りの分量をそれぞれ決められた比率で加えることにより、どの料理でも使える万能なカレーベースを作ることができます。
皆さんもぜひ、スパイスの基本方程式を覚えて作ってみてください。